TITLE:“ELECTRONIC TRIBE” YEBISU NEW YEAR’S PARTY 2010

2009/12/25

2009年、大晦日。 これまでにないニューイヤーズ・パーティが、東京のド真ん中「恵比寿」で始動する。 ワン・ナイト、ワン・グルーヴ。 大型フェスのように一つづつのアクトを小間切れに楽しむのではなく、分け隔てなく連なるエレクトロニック・グルーヴを一晩かけて楽しむ。このヴィジョンを実現する為に、細分化されたエレクトロミュージックの各ジャンルを代表するアーティストが参加を表明し、かつてないグルーヴがここに生まれる。 迎えるは、00年代の終わりと、10年代の始まりー。 未来への扉が、今まさに開かれる。
ELECTRONIC

 

 

2009年12月31日(木)〜2010年1月1日(金)
“ ELECTRONIC TRIBE ”
YEBISU NEW YEAR’S PARTY 2010
@恵比寿ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルーム

出演アーティスト:
LAURENT GARNIER(FRA)
MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE(NinjaTune/UK)
DJ KRUSH(JPN)
80KIDZ(Kidz Rec./KSR/JPN)
DJ BAKU(POPGROUP/JPN)
DANIEL WANG(Balihu/GER)
KENJI TAKIMI (CRUE-L/LUGER E-GO/JPN)
CALM -Moonage Electronic Set- (Music Conception / JPN)
DJ KYOKO (XXX / JPN)
AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM / nothing66 /JPN)

VJ : SO IN THE HOUSE (JPN)
VJ : SAKOTA HARUKA (JPN)
VJ : 100LDK (JPN)

開場20:30 / 開演21:00~ALL NIGHT
前売り6,800円(発売中 / 枚数限定) / 当日8,000円
チケット取扱:チケットぴあ(Pコード:342-982)/ ローソンチケット
(Lコード:77844) / e+ /TECHNIQUE/ TOWER RECORDS / HMV / disk union 他
●オフィシャルサイト http://www.electronic-tribe.com

 

毎年4000人を超える来場者を記録する都内最大級のカウントダウン・パーティが、今年も12月31日(大晦日)、恵比寿ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルームにて“ELECTRONIC TRIBE”と銘打ち開催となる。国内外よりエレクトロニック・ミュージック・シーンにて第一線で活躍するアーティストたちが集結。フランスよりLAURENT GARNIER(ロラン・ガルニエ)、イギリスよりMIXMASTER MORRIS(ミックスマスター・モリス)、ドイツよりDANIEL WANG(ダニエル・ワン)。そして日本からはDJ KRUSH、80KIDZ、DJ BAKU、KENJI TAKIMIが。そのなかでも80KIDZは既報の通り、MAYUの脱退で“ELECTRONIC TRIBE”が3人組としての最後のステージとなります。そしていよいよ、最終ラインナップとして発表されたのは、ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター、CALMが、普段のDJセットではほとんどプレイされない自身の作品群のみで構成された特別なDJセットを披露!日本全国のダンスフロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイコンDJ、DJ KYOKO。リアルタイム/即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めるAMETSUB!さらに、世界基準で活躍を続けるVJ、SO IN THE HOUSE、SAKOTA HARUKA、100LDKがパーティの空間を演出する重要な鍵を持つヴィジュアルを繰り広げます!
「2010年」-ひとつの区切りとなる年のニュー・イヤーズ・パーティにふさわしい豪華アーティストたちがついに勢揃いです!

 
 

出演者プロフィール

●LAURENT GARNIER (FRA)
20数年以上に渡り、エレクトロニック・ミュ-ジックのシ-ンで常に重要な役割を担い、現在では世界3大DJの1人とも称される。プロデュ-サ-としてもその才能の奥深さを証明し、フレンチ・ハウス、テクノの第一人者として、精力的にリリースを行う。自叙伝『ELECTROCHOC』は日本でも翻訳されている。

LAURENT_GARNIER

●DJ KRUSH (JPN)
これまでに、8枚のフル・アルバム、2枚のミックス・アルバム、1枚のセルフ・リミックス・アルバムを全世界でリリース。その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、国内外で高い注目を集めるDJ。現在までに全45カ国、256都市、延べ300万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続ける、日本で唯一のインターナショナル・アーティスト。

DJ_KRUSH

●MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE (Ninja Tune / UK)
1988年にロンドンにクラブFridgeをオープンし、アシッドハウス・パーティをスタート。90年代に入ってThe Orb と共にクラブEvolutionをスタート。1998年には細野晴臣との幻のコラボアルバム『Quiet Village(Daisy World)』を発表。チルアウト・アワードを2回受賞し、ダンサブルなアンビエント、チルアウトで彼の右に出る者はいないと言われている。

MIXMASTER_MORRIS

●80KIDZ (Kidz Rec. / KSR / JPN)
JUN、Ali&、MAYUのからなる3ピース・ユニット。2009年4月には1stフル・アルバム『This Is My Shit』をリリース。同年4月にフランス、5月にイギリスでライヴ・ツアーを敢行し、アルバム収録曲「Miss Mars」がKitsuneのコンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録される等、さらに評価を高めた。 2009年12月16日にはリミックス作品をコンパイルした『This Is My Works 01』をリリース。先日伝えられた通りMAYUの脱退により3人組としての80KIDZは今回が最後のステージとなる。

80KIDZ

●DJ BAKU (POPGROUP / JPN)
ヒップホップを基盤にしながらもターンテーブルを操り、常に新しいダンスミュージックを提案するDJ / トラックメイカー。1999年から2004年までの5年間のアーティスト達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画『KAIKOO / 邂逅』では自ら監修 / 音楽もつとめた。

DJ_BAKU

●DANIEL WANG (Balihu / GER)
昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベルBalihuのオーナーでありディスコ・ダブというサウンドのオリジネーター。20年近いキャリアを持ち、ハウス / イタロ / ディスコなどを織り交ぜるスタイルで世界中のフロアーを賑わせている。

DANIEL_WANG

●KENJI TAKIMI ( CRUE-L / LUGER E-GO / JPN)
CRUE-L GRAND ORCHESTRAをはじめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。LUGER E-GO名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデント・レーベル、CRUE-L主宰。

KENJI_TAKIMI

●CALM –Moonage Electronic Set- (Music Conception / JPN)
1997年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB / BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで、ほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。彼が世に生み出した楽曲のみで構成された特別なDJセットでの参加となる。己の作品のみでグルーヴを創りあげるのは多作家のCalmならでは。前例も、そして今後もないであろう歴史的な刻が大晦日に訪れる。

CALM

●DJ KYOKO (XXX / JPN)
キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間90本に及ぶギグを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たす。確かなスキルと現場感覚に裏打ちされた彼女のDJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。00年代最後の夜に、新たな時代への扉を突き破るようなプレイを見せてくれるだろう。

DJ_KYOKO

●AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM / nothings66 / JPN)
暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。00年代の終わりという特別な日に、未来を指し示す次世代の電子音楽を鳴り響かせてくれるだろう。

AMETSUB

●SO IN THE HOUSE (JPN)
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。

●SAKOTA HARUKA (JPN)
グラフィックデザイナー、映像作家。2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでに勝井祐二、EGO WRAPPIN’、ohana、A Hundred Birdsなど数々のアーティストのPVや映像演出、アートワークを担当。2007年、手塚治虫氏の大作、火の鳥をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に、ムーマジック名義で映像化。

●100LDK (JPN)
Paul Van Dyk、Deep Dish、John Digweed、SON KITEなど海外からのトップDJ来日時にVJを担当、“Sonarsound Tokyo”、“Fuji Rock Festival”、“Summer Sonic”、“Metamorphose”などの大型音楽フェスティバルに参加するなど、そのスキルには厚い信頼が寄せられている。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は圧倒的ですらある。

○問合せ
Primitive Inc.
WEB: www.primitive-inc.com

TITLE:来日!MORITZ VON OSWALD TRIO

Moritz Von Oswald Trio

MORITZ VON OSWALD TRIO featuring VLADISLAV DELAY aka LUOMO and MAX LODERBAUER (ex SUN ELECTRIC, NSI)
– Vertical Ascent Japan Tour 2010 –

ミニマル・テクノ~ミニマル・ダブの礎を築いたベーシック・チャンネルの首謀者にして頭脳、モーリッツ・フォン・オズワルドによるベルリン・テクノ・シーンのスーパー・ユニット、マスターピース・アルバム『Vertical Ascent』を引っ提げて奇跡のバンド・セットでの再来日公演!!

1/8 (FRI) @ 東京 LIQUIDROOM
OPEN/START 22:00 \4,000 (ADVANCE), \4,500 (w/ FLYER), \5,000 (DOOR)
DJs: DJ NOBU (FUTURE TERROR, THE GAME), DJ TASAKA, DJ WADA (CO-FUSION)
INFORMATION: 03-5464-0800 (LIQUIDROOM) www.liquidroom.net
TICKETS: ぴあ (342-137), ローソン (75883), e+ (eplus.jp), DISK UNION CLUB MUSIC SHOP (渋谷, 新宿, お茶の水), DISK UNION (下北沢, 吉祥寺, 町田, 池袋, 千葉), TECHNIQUE, JET SET, LIQUIDROOM
You must be 20 and over with photo ID.

MORITZ VON OSWALD TRIO featuring VLADISLAV DELAY aka LUOMO and MAX LODERBAUER (ex SUN ELECTRIC, NSI)
ジャーマン・テクノ・シーンを20年以上に渡って牽引し続けるミステリアスな才人、モーリッツ・フォン・オズワルド。09年夏、その長いキャリアの中で初めて自らの名前を冠したトリオ名義のソロ・アルバム『Vertical Ascent』リリースした彼が、そのライヴ・トリオを率いた再来日公演を新年早々の恵比寿
LIQUIDROOM~大阪SUNSUI~札幌FILLMORE NORTHで行う! 病気療養からの奇跡のカムバックでもある。80年代のジャーマン・ニューウェイヴ(ノイエ・ドイチェ・ヴェレ)時代、トーマス・フェルマンらとのバンド、パレ・シャンブルクでの活動に端を発し、90年代初頭の初期ベーシック・チャンネルではハード・ミニマルを、90年代中頃~後半の後期ベーチャンやチェイン・リアクションではミニマル・テクノを、リズム&サウンドではミニマル・ダブを、そしてMシリーズではテクノ由来のディープ・ハウスをーーつまりはいま存在するさまざまなテクノのアートフォームを築き上げてきたアーティストのひとりだ。マルセル・デットマンをはじめとする現在のベルリンのテクノ・シーンにもその影響力は絶大なものがある。いや、いまのテクノ・シーンのある部分に関しては彼の作り出したサウンドのヴァリエーションだと言っても過言ではないだろう。これまでマーク・エルネストとの匿名的な、半ば秘密めいたプロジェクトに終始していた彼が、その長いキャリアで自らの名前を冠したソロ・プロジェクトをここ数年で始動させた。それがこのトリオ編成のライヴ・バンドである。このトリオにて、モーリッツの脇を固めるのはふたりの朋友。最近ではNSIとしてミニマル・テクノの実験性を追求し続けている元サン・エレクトリックにして、ベルリン・テクノ・シーンのベテラン、マックス・ロダーバウアー。ルオモ名義では妖艶なディープ・ハウスを、本名では実験的なエレクトロニカを吐き出す、ヴラディスラヴ・ディレイ。彼は、そのデビューがチェイン・リアクションからであったことを考えれば、モーリッツの門下生と言えるだろう。このトリオでは前者がアナログ・シンセを、そうして後者はドラムとハンドメイドのメタル・パーカッションを司る。エレクトロニクスとミキシングで、サウンドをまとめあげるのは、もちろんバンマスのモーリッツ。インプロで作り上げられるサウンドは絶えず微細な変化を繰り返す。ビートダウンした麻酔的なグルーヴは、ダブが処方され、ミニマルな快楽性を持ちながら淡雪が溶けるかのように空間に広がっていく。それは最新鋭のマシンが生み出す電子のささやきか、はたまた未開のジャングルから聴こえるせせらぎか、脳を直接刺激する音の粒が降り注ぐ。そのサウンドは前述のファースト・アルバム『Vertical Ascent』で予習、そして1月8日のフロアで確かめよ。この00年代の最後に産み落とされた、エレクトロニック・ミュージック史上の事件とも言えるライヴ・バンドをバックアップするのは3者3様のこの国のDJ。モーリッツ同様、20年以上のキャリアで、この国のテクノ・シーンを現場のDJとして牽引し続けてきたDJ WADA。つい先頃、ニュー・アルバム『Soul Clap』をリリースしたばかりのDJ TASAKA。そして、ここ数年のアンダーグラウンド・ダンス・シーンの象徴的存在とも言えるDJ NOBUが登場!

<地方公演>
1/9 (SAT) @ 大阪 SUNSUI
OPEN/START 22:00 \3,500 (ADVANCE), \4,500 (DOOR) 1ドリンク別途
DJs: NAOKI KIHIRA (SOCIAL INFECTION), DJ COMPUFUNK aka LOVEGOD, ONO (TOBOGGAN), OSHIMA SHIGERUoshima Shigeru (SOCIAL INFECTION / DUB MAGUS FROM BEIRUT)
INFORMATION: 06-6243-3641 (SUNSUI) www.sunsui.net
TICKETS: ぴあ (343-742), ローソン (52665), e+ (eplus.jp), sunsuimart (www.sunsuimart.net)
You must be 20 and over with photo ID.

1/10 (SUN) 祝前日 @ 札幌 FILLMORE NORTH
OPEN/START 20:00 \3,500 (MEMBER), \4,000 (w/ FLYER), \4,500 (DOOR)
DJ: YASU (NOMAD)
INFORMATION: 011-223-2233 (FILLMORE NORTH), 011-513-2221 (PRECIOUS HALL) www.precioushall.com
You must be 20 and over with photo ID.

Moritz Von Oswald Trio

**テクニーク渋谷店舗にてチケット取り扱い中です**

TITLE:『Francois K. presents FORWARD 05』 x RADIO SLAVE

2009/12/23

『Francois K. presents FORWARD 05』

FWD05_1-1 
テクノ・シーンの最前線を疾走するRADIO SLAVE
年末に待望の再来日が実現。

FRANCOIS K.リコメンドの旬のアーティストを紹介するパーティとして、2009年の話題をさらってきた“FORWARD”。今年最後の開催にフィーチュアされたのは、テクノシーンの最前線を疾走するRADIO SLAVEだ。Kylie MinogueBeyonce等数多くのビッグネームの作品をイリーガルにリエディットしていく危険な姿勢が注目された彼だが、それをことごとく爆発的クラブヒットへ結びつけることで、自らの確かな才能を証明してみせた。ディスコ・ファンクからディープ・ミニマル、テックハウストラックまで縦横無尽に操るそのプレイは必見。また、この日はDJ SODEYAMAがライブゲストとして、Fasten Musique Concreteの若手YoshitacaがDJとして参戦する。 

『Francois K. presents FORWARD 05』
http://www.iflyer.jp/event/49902 

DATE:2009/12/26(SAT)
OPEN:22:00
VENUE:代官山AIR
DOOR:3,500yen / WF:3,000yen / AIR MEMBERS:3,000yen
GENRE:Tech House / Techno 

DJ:
RADIO SLAVE(a.k.a. Matt Edwards / Quiet Village / Rekids / from Berlin)
http://www.myspace.com/rekid
Yoshitaca(Fasten Musique Concrete / Metroline)
http://www.myspace.com/djyoshitaca

Live:
SODEYAMA(ARCHIPEL / NO:MORE REC)
http://www.myspace.com/djsodeyama 

Lounge DJ:
TOMONO(STEM), tamaru(ELEPHANT), KAZUHIRO TANABE (kgms / Mokmal Sound), SWITCHON a.k.a. KAT-C (kgms / 茶澤音學館) 

VJ: K.Kato 

more info :
http://www.air-tokyo.com/schedule/
 info : 03-5784-3386

 RADIO SLAVE (aka Rekid, Quiet Village, Matt Edwards/ Rekids/ Berlin)
RSphoto

www.myspace.com/rekid

関連商品
■NINA KRAVIZ - PAIN IN THE ASS
http://www.technique.co.jp/item/64095,REKIDS045.html 

RADIO SLAVE - TANTAKATAN (THE DRUNKEN SHED MIX)http://www.technique.co.jp/item/51305,REKIDS031.html 

TOKYO BLACK STAR - CABALLERO EP
http://www.technique.co.jp/item/64205,IV25.html

 現在、間違いなくテック系の頂点に君臨しているRADIO SLAVE(レディオ・スレイヴ)ことMatt Edwards (マット・エドワーズ)。Radio Slave、Rekid、Quiet Village、Mathew E、Sea Devilsといった様々な名義/プロジェクトを使い分け、世界のダンスミュージック・シーンにおいて、いま最も注目されているプロデューサー/リミキサーである。また昨今のクラブ・シーンにおいて、UKのアーティスト (現在はベルリン在住)として、これ程までに大きく脚光を浴びる存在が誕生したのは、実に久しぶりのことであろう。
 元々、危険な地下マッシュアップ帝王だったMatt Edwards a.k.a. RADIO SLAVE。2manydjs、Soulwaxら同様、Paul McCartney、Kylie Minogue、Beyonce、Justin Timberlake、Britney Spears、Norah Jonesといったビッグ・アーティストのトラックを、次から次へとイリーガルにリ・エディット、マッシュアップした一連の12インチ・シリーズがクラブシーンで爆発的に人気を呼び、逆に、Kylie Minogueから「Slow」のリミックスをオフィシャルに依頼されるなど、メジャーからのリミックス・オファーが殺到。中には原曲を超える人気と評価を得ることも。同時にアンダーグラウンド・シーンでも、Carl Craigの「Darkness」をリミックスしてブートレグ・リリースしたところ、ヨーロッパでこれまた大ヒット!本人からクレームがつくも、後にからオフィシャル・リリースし直された程だ。そのほか、Pet Shop Boys、The Knife、Jamelia、Moby、X-Press2、Peace Division、M.A.N.D.Y、Booka Shade、Trentemoller、Cagedbaby、Tigaらのリミックスからディスコ・エディット、マッシュアップ作品まで、もう誰も止められない怒濤のリリース&快進撃が続く。
 MATHEW E名義では、名門からフロアユースなトラックをリリース、REKID名義では、世界的に著名なからディスコダブ系ハウス「Tranzit」「Diamond Black」など傑作をリリースし、即完売!からリリースしたシングルの別バージョンも収録して、アルバム「Made In Menorca」も2006年5月に発表している。サイケなジャズラウンジ・プロジェクトQUIET VILLAGEとしては、Map of Africaで知られるからから3枚のEPを、そして今年5月にはから1stアルバムもリリース。2006年からスタートした自身のレーベルでは、いきなりスマッシュ・ヒットした1stシングル「My Bleep」のリミキサーにはRoman Flugel (Alter Ego)を起用し、2ndでは、Jesse Roseなど正にツボを突いたリミキサー陣をフィーチャー。3rdのToby Tobiasではディスコ・ダブ派から圧倒的に支持されるPrins Thomasをリミキサーに向かえ、その後もJosh Wink、Dubfireといった著名アーティストが参加して、今や押しも押されぬレーベルとして確立している。現在絶好調の”NO SLEEP”シリーズでも、エッジの効いた中毒性の高いディープ・ミニマルかつドラッギーなプロダクションで、Ricardo Villalobos、Carl Craig、Ame、Tiefschwarz、Damian Lazarus、Ewan Pearson、Lindstrom、DJ Hell、Trevor Jacksonといった錚々たるメンツから絶賛&ヘヴィープレイされている。
 ディスコ・ファンクからスモーキー&ダビーなディープ・ミニマル、そしてエレクトロ・ハウストラックまで、縦横無尽に操るその変態かつ天才的なDJプレイは、Walter Gibbons (R.I.P.)、Living Legend; DJ Harveyに近しき無限のカリスマ性を秘めている。 

SODEYAMA(ARCHIPEL / NO:MORE REC)
sodeyama

www.myspace.com/djsodeyama

多角的視点からのテクノ/ハウスミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。そのプレイスタイルは国内外のDJ/アーティスト達にも高く評価されている。制作面では、「SORA」名義での楽曲『I’m not』が2006年2月にギリシャのレーベル『KLIK RECORD』より発売されたHIROSHI WATANABEによるMIX CD『SOUND OF INSTRUMENTS』に収録。自身の名義では『relicks』『G-confidential』の2曲が収録されたコンピレーションアルバムCD(WC RECORDINGS)が2005年7月に発売。その他にもMSN、KDDI等のCM / PVにも楽曲を提供。2006年4月には新レーベル『u-ropa』より渾身の1stアルバム『Metal Heart』をリリース。DJ BAKU / MOLD / SHIGEO / SALMON / SAORIをフューチャーしたアブストラクト / ダウンビートからテクノ / ハウス等のダンスミュージックを完全網羅した内容で各方面から注目を集めた。その後、MARCO CAROLAのリリースで知られている『ZENIT』と契約し、『ZENIT』及び『ANTE ZENIT』から自身のアルバム『METAL HEART』のシングルカットを10月にリリース予定。その後も数枚のリリースが控えている。この契約は『ZENIT』の持つレーベルカラーを大きく変えるものとなった。12月には『u-ropa』より二枚目のシングルカットをリリース予定。現在その他にも国内外のレーベルからのリリースも控え、トラックメーカー / プロデューサーとしての活動に最も期待されているDJの1人である。 

Yoshitaca(Fasten Musique Concrete / Metroline)
yoshitaca

http://www.myspace.com/djyoshitaca

ロンドンで発足したプロジェクト”Fasten Musique Concrete“のレジデントとして抜擢され、これからのダンスミュージック・シーンをリードしてく次世代型DJ/プロデューサーとして頭角を現してきているYoshitaca。
 2003年にDJとしてのキャリアをスタートした彼は、日本が世界に誇るクラブWOMBでサンデー・アフタヌーン・パーティーのレジデントを務めながら、Deep Mariano、Chloe Harrisを始めとする国内外のアーティストと共演し、着実にスキルとキャリアを積み上げてきた。
 そして、2008年からめざましい勢いで活躍の場を世界へと広げていく。彼の才能に注目したChloe Harrisが、Proton Radioにてホストを務める番組”B-Sides”で彼のミックス・ショーをオン・エアーした事から始まり、彼の楽曲やリミックス・ワークが海外レーベルから続々とリリースされ始める。
 2009年にはAnthony Collins、CameaNima GorjiSwat Squadといったヨーロッパのシーンの最前線で活躍するアーティストと共演。
 彼のプロダクションもレヴェル・アップし、UKの新鋭レーベルMetrolineからリリースされた”Musique Concrete EP”は、Anthony Collins、Agaric、Elon、MasomenosMatt Tolfrey、Mr Gといったアーティストに絶賛され、話題となる。ハウスを軸にエレクトロニック・ミュージックへ多角的なアプローチを試みる、彼のカッティングエッジでスタイリッシュなサウンドとグルーヴは、クラウドだけでなく多くのDJからも支持を集めている。
 ロンドンで活動するJun Akimotoと共にFasten Musique Concreteの双璧を成す、その実力と存在感を着実に東京からヨーロッパ、そして、世界へと示していくだろう。

TITLE:12/18 「予約受付中商品」を更新しました

2009/12/18

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TITLE:12/11 「予約受付中商品」を更新しました

2009/12/11

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