TITLE:METAMORPHOSE Artist特集: Darren Emerson(Underwater Records)

2010/08/31

メタモ
Darren Emerson(Underwater Records)
D12-2

http://www.darrenemerson.com/
Underwater Records主宰。
言わずとしれた世界的ダンス/ロックバンド、Underworldにおける10年間の在籍を経て、2000年よりソロ名義での活動を開始。Sashaとの共作となるイビザクラシック”Scorcio”のビッグヒットでその存在感を知らしめた後も、DJ/アーティストとして非凡なる才能を発揮し続けている。自身がオーナーを務める”Underwater Records”からは、現在まで約100作に及ぶシングル、アルバムを発表。Steve Mac、Mutiny、Meeker、Gus Gus、Paul Jackson、Sharam Jeyといったアーティストの作品群をプロデュースしてきた。また、2009年2月には、プログレッシブ/テックハウス系の名門シリーズであるGlobal Undergroundにおいて “Uruguay”、”Singapore” に続き3作目となる”Bogota”を発表。改めて注目を集めたのも記憶に新しいところだ。


Summer 2010 DJ Mix
Summer 2010 DJ Mix by Darren Emerson

Tracklisting:
Spectacle – Prism
Tony Lionni – Music
Satyr – Revival
HCCR – Phuture (Dub)
Mutant Clan – We Are
Dj T – Dis (Kink)
Patch Park – Oddity (Deetron)
Emerson & Mchgugh – Gracelands
Jesus Gonsev – District 1
Bassfort -Dixtrit (Jimpster)
Tadeo – Everlasting
Mutant Clan – Old Skool
SMD – Cruel Intentions
Emerson & Mchugh – Impact (Xpansul)
Samuel L Seesion – Can U Relate (Anja Schneider)
Bubba – Drugs, Hugs & Thugs
Darren Emerson – Decisions
Funk D’void & Sian – The Puppet


Darren Emerson Prodution
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New Tracks:

Darren Emerson Metamorphose August 25th 2007

TITLE:METAMORPHOSE Artist特集: Q’HEY(MOON AGE / REBOOT / BIOS)

2010/08/29
メタモ
 
Q’HEY(MOON AGE / REBOOT / BIOS)
Q'hey_6028_reB
www.myspace.com/qhey
レーベル「MOON AGE RECORDINGS」主宰。ハードテクノの代名詞的存在とも言えるパーティー「REBOOT」を西麻布elevenにて、レーベルパーティー「MOON AGE」を新木場ageHaにて開催。1989年よりDJ活動を開始して以降、今日までの間東京のテクノシーンをリードする存在として常に最前線で活躍し、多くのファンの支持を得ている。台湾、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。国内においても伝説とされる野外フェスティバル「RAINBOW 2000」および現在最も信頼されている野外フェスティバル「METAMORPHOSE」に毎年出演を果たしている。1995年から作品のリリースを開始し、1998年には自身のレーベル 「MOON AGE RECORDINGS」をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した「SOUND REPUBLIC」(KSR)、「REBOOT #001」(KSR)、「NYSO VOL.1 :DJ Q’HEY」(YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。2006年にはMOON AGE RECORDINGS 10作目にして初のアルバム Q’HEY + REBOOT「ELECTRIC EYE ON ME」、2007年にはSHIN NISHIMURAとのユニットQ’HEY + SHINのアルバム「PLANETARY
ALLIANCE」をリリース。HARDFLOORのRAMON ZENKERとのユニット「Q-RAM」としても、これまでに3枚のシングルをリリースしている。2010年「REBOOT」は12周年を迎え、西麻布Yellow跡地にオープンする「eleven」で開催することとなり、更なるファン層を獲得し拡大し続けている。また2009年より西麻布SOUND Bar+にて新パーティー「BIOS」をスタートし、小箱向けのよりディープなスタイルで5時間のロングセットを行うという取り組みにも挑んでいる。

– The Latest Chart –

01. Joseph Capriati / Galaxy Express / Drumcode
02. Funk D’Void / Flealife / Outpost Recordings
03. Tom Hades / Jack This – Loco & Jam Remix / Rhythm Convert
04. Marco Bailey & Tom Hades / Always Valid / Excentric Muzik
05. m0h / Pink Elephant – Secret Cinema Remix / Weave Music
06. Federico Milani / Eleven – Loco & Jam Remix / Frequenza
07. Umek / Utopian Societies (Joey Beltram Remix) / 1605
08. Alan Fitzpatrick / Gridlock / Drumcode
09. Mark Broom / Loose Ends / Saved Records
10. Q’hey / Freak Out In – Redhead Remix / MB Elektronics

Q’hey Prodution
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Q’HEY live mix at CLASH x MOON AGE 2010, ageHa Tokyo
 
Q’HEY live mix at CLASH x MOON AGE 2010, ageHa Tokyo by Q’hey

Q’hey @ Metamorphose 09


□Q’HEYブログ「FLYING COW」
http://qhey.blog.so-net.ne.jp
□Twitter
http://twitter.com/djqhey
□Facebook
http://www.facebook.com/djqhey
★DJスケジュール:
□9/4(土) 修善寺 サイクルスポーツセンター “METAMORPHOSE 10”
http://www.metamo.info
□9/12(日)早朝アフターアワーズ渋谷 ROCKWEST “BOOST”
http://www.rockwest.jp
□9/12(日)渋谷 WOMB “WAVE FEAT. JOY”
http://www.womb.co.jp
□9/25(土)新木場 ageHa “DIRECTIONS – ageHa SUMMER 2010 CLOSING PARTY”
http://www.ageha.com

TITLE:WIRE Festival Artist特集: 石野卓球(Loopa/Tokyo)

2010/08/27

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Takkyu Ishino(Loopa/Tokyo)
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http://www.takkyuishino.com/
主宰として、巨大テクノ・フェス<WIRE>を10年以上に渡って牽引し続ける石野卓球。<WIRE>はもちろんだが、この国のテクノ・シーンの成り立ちを語る上で、そしていまそこにあるシーンを直に体感する上で間違いなく外すことのできない大きな存在と言えるだろう。そのユーモアとグルーヴが交差する強烈なるひとり漫談の明け暮れは、すさまじい引力を放出し続けるエネルギーを持つ。その影響力は年々強力に、そして広がっている印象すらあるからなんとも恐ろしい。ここ数年は、昨年が結成20周年ということもありピエール瀧との電気グルーヴとしての活動が濃厚であった。2008年の『J-POP』にはじまり、同年の『YELLOW』、そして昨年の20周年記念アルバム『20』、さらには付随するツアーとライヴにDVDと、それ以前に8年のブランクがあるとは思えない量の活動が続いた。が、さすがにこのリリース攻勢のなかで、ソロとしての活動はいくつかのプロデュース仕事とコンスタントな現場のDJに限られている。ソロ・アルバムは2004年の『TITLE#1』、『TITLE#2+#3』の連続シリーズと翌年のミックスCD『A PACK TO THE FUTURE』以来、かなりのブランクもあったが、ついにこのコンピ盤と同時発売でひさびさにミニ・アルバムをリリース。毎年<WIRE>開催中に、そのプレイによってポッカリと横浜アリーナの巨大フロアに現れる音楽的な喜悦の湖は、体感すべし確かにそこにある超常現象であります。


– The Latest Chart –

01. PELACHA / GET UP (Heiko Laux Rework) / Red Sonja
02. JOE / CLAPTRAP / Hessle Audio
03. LUV JAM / WYNNE / We Play House
04. MANIK / FORGE / Hideout
05. MARK BROOM / ACID HOUSE / Saved
06. TRAVERSABLE WORMHOLE / LOSED TIMELIKE CURVE (MARCEL DETTMANN RMX) /
Create Learn Realize
07. BUTCH & RIVA STARR / XTC / 100% Pure
08. JOHNNY D / LEAVE OR LOVE ME / Cecille
09. RADIO SLAVE / ROOF TOP / REK’D
10. TAKKYU ISHINO / CRUISE / LOOPA

Takkyu Ishino Production
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WIRE09 TAKKYU ISHINO

石野卓球 Takkyu Ishino – Polynasia

TITLE:WIRE Festival Artist特集: Domink Eurberg(Traum Schallplatten/Westerwold)

2010/08/26

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Dominik Eurberg(Traum Schallplatten/Westerwald)
domink
http://www.myspace.com/dominikeulberg
意外にも今年が<WIRE>初参戦。ドミニク・オイルベルクはケルンとフランクフルトに挟まれた緑豊かな山地、ヴェスターヴァルド出身の32歳。Sven Vathのラジオ・ショーでエレクトロニック・ミュージックに目覚め、1994年にはトラック制作を開始、9年の歳月を経て、2003年、当時はまだケルンの新興のミニマル・レーベルであったTraum Schallplattenから、シングル「Der Hecht Im Karpfenteich」でデビュー。続く2004年にはファースト・アルバム『Flora&Fauna』をリリースし、同年に、ドイツのエレクトロニック・ミュージックの中心的メディアGroove誌の“ベスト・オブ・ニュー・カマー”にも選ばれている。2007年のアルバム『Heimische Gefilde』など、シングルも含めたTraum Schallplattenからのコンスタントなリリースにより、レーベルの評価の底上げにも一役買い、いまやレーベルを代表するアーティストだ。また、あこがれの存在であったSvenのシーン最重要レーベルCocoonからも、2007年にもう1枚アルバム『Bionik』をリリース。そのドリーミーかつメロディアスな作風で、ディープ・ミニマルからプログレッシヴ・ハウスのシーンまで幅広く支持されている。Platzhirsch Schallplattenからは、よりミニマルな作風のRocco Branco名義での数枚のシングル・リリースも。ドイツのテクノ・シーンが生んだ2000年代を代表する才能のひとりが<WIRE>ではじめてそのDJを披露する。


– The Latest Chart –

01. Burger、Ink / The jealous guy from memphis 2010 / Kompakt
02. Minilogue / Cartain Things part 1 (Dominik Eulberg Remix) / Traumschallplatten
03. Four Tet / Angels Echoes (Caribou Remix) / Domino
04. The Mountain People / Mountain010.2 / Mountain People
05. Efdemin / Night Train / Dial Records
06. Echologist / Dirt (Ben Klock Remix) / Ostgut Ton
07. Jichael Mackson / A snake in da system / Ilian System
08. Alan Fitzpatrick / Shadows in the dark / Drumcode
09. Redinho / Pitter Patter / Numbers
10. Davide Squillace / Illusive Reality / Desolat

 

Domink Eurberg Prodution
COR12027_1TRAUMV74_1TRAUMV116_1


Airbeat One 2010 – Dominik Eulberg

 

Dominik Eulberg – Daten Übertragungs-Küsschen

TITLE:WIRE Festival Artist特集: Dusty Kid(Boxer Recording/Cagliari)

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Dusty Kid(Boxer Recording/Cagliari)
untitled
http://www.myspace.com/dustylittlekid
昨年の<WIRE>のメイン・フロアでひときわ輝いていたのがダスティー・キッドのパフォーマンスだった。まだデビューから数年という若さながら、曲の組み立て、大バコにフィットした演出、そしてそのキュートな童顔からは想像もつかないど迫力のステージで、フロアの度肝を抜き、もしかしたら女性ファンも増やしたかもしれない。ダスティー・キッドことパオロ・アルベルト・ロッデは、地中海に浮かぶ歴史と文化の島サルディーニャに今も暮らし、自然と対話しながら強力なビートを生みだしている。09年の傑作アルバム『A Raver’s Diary』そして、あの衝撃のパフォーマンスから1年、またパオロが<WIRE>に帰ってくる。昨年はアルバムからの4枚のシングルを出し、その後沈黙しているように見えたダスティー・キッドだが、しばらく休止していた彼のもうひとつのプロジェクト、Duoteque(アンドレア・フェルリンとのユニット)の初アルバム制作に多くの時間を費やしていたようだ。5月にリリースされたばかりのこちらのアルバム『Duoteque』は、通常のアルバムに加えてライヴ・ヴァージョンやPig&Danのリミックス等レア曲を満載したボーナス盤のついた2枚組構成。“ドラマ作りのマスター”などとも言われるダスティー・キッドの本領が発揮されたこちらの作品からの曲も、今回は披露されるかもしれない。いずれにしても、イタリアの若きマエストロが、タクト…いや小さなマシンを操って横浜アリーナを興奮の渦に巻き込むことだろう。


– The Latest Chart –

01. Dusty Kid, Grooviera / Ya No Puedo Mas(Original Mix) / Noir Music
02. Veitengruber/Last Train / Brise Records
03. Veitengruber / Gimme Some Muah / Brise Records
04. Dusty Kid, Grooviera / Las Dudas / Noir Music
05. Veitengruber / Make You Crazy / Hohenregler Records
06. Mathew Johnson / Marionette (The Beginning) / Wagon Repair
07. Bobby Konders / Nervous Acid / International Deejay Gigolo Records
08. Marascia / Watcha / NM2
09. Dum, Alessio Mereu, Andrea Ferlin / Rituals / Amam
10. Cherry Baker, Diamond Dog / Night And Day / T-Bet Records

Dusty Kid Prodution
BOXER068_1BOXER071_1BOXER075_1


DUSTY KID DJ SET for Technique
 

 

  


Dusty Kid – America

Dusty Kid (Live) @ WIRE09